当然、すぐに流暢に話すことは難しいと思いますが、とても、奥深い言語だと思います

留学を通して自分自身を成長させるには

英検の上を行くものとして、国連英検や通訳検定などというものもありますが、これらで必ずしも測れるようなものではないからです

ひたすら繰り返して出題傾を覚えることをしました

当然、すぐに流暢に話すことは難しいと思いますが、とても、奥深い言語だと思います

実際は「今」だけではなく「いつも」黙り込んでしまっていたのですが

私はこれまでに、数多くの外国人の友達が出来ました

でもハッキリと断言できます

ですが、そこがポイントなのです

広く深く習得しようとすれば、そのための期間も長く必要になります

しかし、やはり『独学』というのは、すべてが自由なので、自分の「学び」の意思を強く持たないと、続けるのはなかなか難しいでしょう

毎日勉強するということは、たとえ30分でも、きっと想像以上に大変なことです

ただ自分で注意するだけでいいので、コストもかかりません

この人にはうまく行くやり方が、あの人には何の効果もないときもあります

土壌に合わない作物が育たないように、自分の性格に合わない勉強も芽は伸びません

実力もつかないうちにテキストを読もうとしても、読めるものではないのです

勉強は真面目なものだけではありません

能力があるが故に頼りにされて、忙しくなってしまうのです

ひどいときにはメモ書きをした箇所でも忘れていることがあります

歯磨きのほかにも、使える時間はたくさんあります

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留学を通して自分自身を成長させるには 当然、すぐに流暢に話すことは難しいと思いますが、とても、奥深い言語だと思います。外務省入省後、スペインの首都マドリッドで2年間の研修に励んだときのことです。

普通に考えれば、スペイン語を基礎から固める意味で、きちんと語学学校から始めるのが良かったと思います。ですが、困ったことに私は背伸びをしてしまう質で、1年目から外交官学校に入りました。

この学校は、スペインの外交官や外交官になるために勉強をしている人が通う大学院レベルの学校だったのです。ここでは、スペイン人の外交官志望者や中南米やアジアから来ている留学生に混じって国際コースを履修することにしました。


試験はいつも胃が痛かったですが、国際法の試験の時はあまりにも胃が痛くて、試験を受けることができなかったこともあります

当然、試験はものすごく難しくて、毎回胃が痛くなる程でした。泣きたいほど難しい試験で、マークシートではなく論述式でした。出されたテーマについて限られた時間でとにかく沢山書かなければならないのです。

試験はいつも胃が痛かったですが、国際法の試験の時はあまりにも胃が痛くて、試験を受けることができなかったこともあります。不憫に思った先生が筆記試験に代えて口頭試験を受けさせてくださったのですが、それはかえって難しいものになりました。

書くのも難しいけれど、国際法を教授と外国語で論じなければならない難しさがあります。1年目は勉強についていくことが精一杯でした。でも、志は高く、努力を惜しまず頑張りました。

さらに、寮での生活も平坦ではありませんでした。学生寮では食堂でみんなと一緒に食事をするのですが、周りはみんスペイン人です。遠慮会釈ないネイティブのスピードで話しまくっているのです。

スペイン人はとてもおしゃべりです。会話の最初は、それでもなんとかついていけたのですが、話がくるくる変わって、そのうち何を話題にしているかもわからなくなって、私は黙るしかなくなってしまいました。


逃げずに、めげずに頑張って毎日通いました

そんなことが重なるので、食堂に行くのも辛い気持ちになる時もありました。でも、食堂に行かないと食事もとれないし、友達もなくしてしまう、語学の上達もないです。

逃げずに、めげずに頑張って毎日通いました。それでも、話がわからない時は黙っている状態が続きました。そうすると友人から、「今日はどうして黙っていたの?私たちの話題があなたには気に入らなかったの?」と聞かれることになります。