実際は「今」だけではなく「いつも」黙り込んでしまっていたのですが

留学を通して自分自身を成長させるには

英検の上を行くものとして、国連英検や通訳検定などというものもありますが、これらで必ずしも測れるようなものではないからです

ひたすら繰り返して出題傾を覚えることをしました

当然、すぐに流暢に話すことは難しいと思いますが、とても、奥深い言語だと思います

実際は「今」だけではなく「いつも」黙り込んでしまっていたのですが

私はこれまでに、数多くの外国人の友達が出来ました

でもハッキリと断言できます

ですが、そこがポイントなのです

広く深く習得しようとすれば、そのための期間も長く必要になります

しかし、やはり『独学』というのは、すべてが自由なので、自分の「学び」の意思を強く持たないと、続けるのはなかなか難しいでしょう

毎日勉強するということは、たとえ30分でも、きっと想像以上に大変なことです

ただ自分で注意するだけでいいので、コストもかかりません

この人にはうまく行くやり方が、あの人には何の効果もないときもあります

土壌に合わない作物が育たないように、自分の性格に合わない勉強も芽は伸びません

実力もつかないうちにテキストを読もうとしても、読めるものではないのです

勉強は真面目なものだけではありません

能力があるが故に頼りにされて、忙しくなってしまうのです

ひどいときにはメモ書きをした箇所でも忘れていることがあります

歯磨きのほかにも、使える時間はたくさんあります

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留学を通して自分自身を成長させるには 実際は「今」だけではなく「いつも」黙り込んでしまっていたのですが。「気に入らなかったわけではなく、わからなかったの」だと答えると、「ごめんなさいね。」と謝ってくれて、次の日はゆっくり話し始めてくれました。

しかし、話に熱中すると、そんなこと忘れられてしまいます。今では通訳もばっちりこなしていますが、こんな時期もあったのです。こうした経験が、スペイン語力の上達に大きく役立ったのだと思います。

語学の上達には、目と耳と口と手を同時に使うことが大事だと言われています。私ももちろんそれを実践してきました。通訳研修などを経た現在、特に中級者以上の方に更に効果的だと思う勉強方法があります。


通訳として活躍する人が使っている勉強法として英語では広く行われています

ネイティブが話している文章をほぼ同時に、まるで影のようにそのまま繰り返して発音するという「シャドーイング」です。それとスペイン語の文章を意味のかたまりごとに読んで内容を理解し、それを頭から順に日本語にし、またその逆を行う、という「サイ・トランスレーション」の2つの勉強法です。

通訳として活躍する人が使っている勉強法として英語では広く行われています。詳しく書かれた教材も沢山出ていますが、これスペイン語にも効果があると思います。

この勉強法で、文がまるごと身につき、リズムが良くなり、表現力も厚みを増して、短い期間にスペイン語がぐっと上達したと実感しました。フィンランド語は入省して初めて習ったのですが、日本語同様に子音のあとに母音がくることが多いです。

日本人にとっては比較的発音のしやすい言語ですし、意味が違っても発音が同じという言葉がいくつもあって、面白く感じました。フィンランド語の勉強方法で工夫した点は聞き取れなければ話にならないと思い、毎朝ラジオニュースを録音し、繰り返し聞いて書き取って訳していました。

続けることで聞き取り能力がついたと思っています。現地の人との会話で思い出深いことは、最初の年に銀行口座を開設した時のことです。外国人とみて銀行の担当者は私に英語で説明し、私は「練習だ〜」とフィンラド語で返答をするといった調子でした。


フィンランド語でei(エイ)はNOを意味するので、勘違いがおきてしまいそうです

最後になって、ようやく彼女に「あら、あなたフィンランド語話してたの?」と言われた時にはあきれました。研修当初は、つい、話の途中で日本語で「ええ」と答えてしまい、慌てて訂正することもありました。

フィンランド語でei(エイ)はNOを意味するので、勘違いがおきてしまいそうです。やはり、語学の上達には"実践の試行錯誤"が欠かせないと思いました。