実力もつかないうちにテキストを読もうとしても、読めるものではないのです

留学を通して自分自身を成長させるには

英検の上を行くものとして、国連英検や通訳検定などというものもありますが、これらで必ずしも測れるようなものではないからです

ひたすら繰り返して出題傾を覚えることをしました

当然、すぐに流暢に話すことは難しいと思いますが、とても、奥深い言語だと思います

実際は「今」だけではなく「いつも」黙り込んでしまっていたのですが

私はこれまでに、数多くの外国人の友達が出来ました

でもハッキリと断言できます

ですが、そこがポイントなのです

広く深く習得しようとすれば、そのための期間も長く必要になります

しかし、やはり『独学』というのは、すべてが自由なので、自分の「学び」の意思を強く持たないと、続けるのはなかなか難しいでしょう

毎日勉強するということは、たとえ30分でも、きっと想像以上に大変なことです

ただ自分で注意するだけでいいので、コストもかかりません

この人にはうまく行くやり方が、あの人には何の効果もないときもあります

土壌に合わない作物が育たないように、自分の性格に合わない勉強も芽は伸びません

実力もつかないうちにテキストを読もうとしても、読めるものではないのです

勉強は真面目なものだけではありません

能力があるが故に頼りにされて、忙しくなってしまうのです

ひどいときにはメモ書きをした箇所でも忘れていることがあります

歯磨きのほかにも、使える時間はたくさんあります

サイトマップ0
留学を通して自分自身を成長させるには 実力もつかないうちにテキストを読もうとしても、読めるものではないのです。だから、適当にざっと読むだけに済ませます。はっきり見てしまうとアタマが混乱するのです。

駆け足でざっと内容がつかめればいいと思ってます。問題集も同様です。どうせ何回も繰り返さないと確かな力にならないものです。ならば、初回などは初顔合わせのごとく、何が書いてあるのかさえわかればいいのではないでしょうか。

のちの復習や繰り返すときに、内容をしっかり理解しおぼえていけばよい話でしょう。過去問も同様です。いきなりまじめにやれば食あたりをしてしまいます。


斜め読みでもテキストを読み、復習ゼロでも問題集を解き、適当に過去問を解いても、25点くらいは取れるのです

ざっとどんな風に問題が出されるかを知ればよいだけなのです。これらのざっとした適当な勉強でも点数は取れます。そう、これらの大雑把勉強こそが、先ほどの誰でも取れる平均25点を確保する勉強なのです。

斜め読みでもテキストを読み、復習ゼロでも問題集を解き、適当に過去問を解いても、25点くらいは取れるのです。だから、独学では、とりあえずでもいいので最後までやってしまい、最低点数ラインを確保するのでし。

まじめに丁寧にやっていくのはそれ以降です。自分の間違ったところやわからないところには、集中して取り組みましょう。テキストをいちから読み直してみる。

ノートに全体像を書きだしてみる。章なり節の骨子を要約してみる。重要なキーワードの語呂合わせを作って頭に思考軸を作る。個別に時間を割り当てて、集中して復習する。

特別なプログラムを作って対応する。このように自分から試験勉強に取り掛かかり、残った35点から45点の部分の勉強をしていくのです。独学では、結果的には適当にやっても点数できるところは適当に。


しかし、本格的に勉強しなければならないのは35〜45点だと思えば、気も軽くなります

まじめにやらないといけないところはまじめに努力していきます。100点満点を追及するものが試験勉強と考えると、やることは無限にあるような気がしてしまうでしょう。

しかし、本格的に勉強しなければならないのは35〜45点だと思えば、気も軽くなります。適当に話半分の勉強をして最低の25点くらいを確保して、あとは1点1点をこつこつ積み上げていけばいいのです。